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失敗しないためのフリーランス準備【5ステップで解説】

悩んでいるビジネスマン フリーランス

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会社を辞めて、フリーランスを目指そうと思っても、

  • 何から始めれば良いのか
  • 退社前に準備しておくことは何か
  • どれくらい貯金しておけば良いのか

わからないことばかりですよね。

私もフリーランスになろうと考えたとき、何から行えば良いかわからず不安でした。

なのでこの記事では、会社員からフリーランスになるための準備 5ステップを解説していきます。

記事を読むことで、フリーランスになるための準備するべきことがわかり、実際に行動できるようになります。
今の環境を変えて独立を目指したい人、失敗したくない人はぜひ最後まで読んでイメージをつかみ行動してみてください。

①フリーランス活動時期・退職時期を決める

まずは、フリーランスとして活動したい時期と今の会社を退職する時期を決めましょう。
時期を決めないと、計画が立てられず、いつまでたっても動き出せません。

基本的には、フリーランスで活動したい時期から逆算して退職時期を決めましょう。
例えば、「4月からフリーランスで活動したい場合は、退職時期を3月にする」といった流れです。

退職時期としておすすめは、「3月末」か「12月末」です。
メリット・デメリットは、以下の通りです。

退職時期メリットデメリット
3月末・新年度のため、引き継ぎが行いやすい
・住民税の給与からの一括天引きが少ない
・新規案件が豊富
・4月上旬は役所が混雑して大変
・引越しする場合は、料金が高い
12月末・ボーナスを受け取れる
・会社に年末調整をしてもらえる
・確定申告がスムーズ
・1〜5月分の住民税が一括徴収される
・年末年始休みで、仕事が探しにくい
・繁忙期に退職する場合がある

3月末退職は、新年度に向けて人員が補充されやすいので、引き継ぎが行いやすくです。
退職後も元の職場や同僚と関わりがある場合で後腐れなく辞めたい場合は、3月末退社が向いています。

また、3月分最後の給料から4月、5月の2ヶ月分の住民税が前払いで天引きされるので、
4月、5月は住民税の支払いはないです。
手元に現金を残しやすいことは、収入が不安定になりがちな立ち上げ時期には効果的でしょう。

12月末退社は、ボーナスをもらった後ですぐに辞められるので、手元に資金を残しやすいです。
また、その年分の年末調整も済ませてくれるため、会社員時代の所得税の精算が終わった状態で独立できるのは大きな利点です。

ただし、1〜5月分の住民税が一括徴収されたり、企業によっては12月の繁忙期に退職することを快く思わない場合もあります。
引き継ぎ時期なども考慮し、スケジュールを計画していく必要があるでしょう。

また、どの月で退職する場合も、一度「就業規則」を確認してください。

有休の買取について記載しているかだけでなく、ボーナスの規定もチェックしてください。
会社によっては、退職予定者はボーナスが減額される場合があります。

退職の通知は法律上2週間前までに行えば有効ですが、引き継ぎを考慮するとやはり1〜2ヶ月前には共有しておきたいです。
そこからも逆算し、ボーナスが減額にならない時期を選びましょう。

私の場合は、3月末退社+3月は有休消化期間にしました。
3月期間に引越しや準備・実績作りに専念できたため、有給が多く残っている人はまとめて使用し、時間を確保するのもアリです。

また、退職時の費用・フリーランスの税金については複雑なので、専門の動画や書籍で学びましょう。

おすすめは、以下のYouTube動画・書籍です。
書籍は、マンガ形式なので読みやすいです。
kindle Unlimitedにもあるので、サブスク登録している人は無料で読めます。

Amazonリンクは、こちら

②独立に必要なものをリストアップする

次に、活動していく上で必要なものをリストアップしましょう。

新たに買い揃えると費用がかかるので、そのまま活用できるものは使っていきましょう。

新しく購入が必要なものは、以下の観点を考えて購入していきましょう。

いつ買うか

フリーランス活動で必要なものは、経費として計上できるものがあります。
よって、基本的には独立後に揃えることが多いです。
ただし、名刺や書籍、パソコンなどは「開業費」として全額経費(償却)できます。
領収書は必要になるので、開業前に買ったからと領収書を処分しないように気をつけましょう。

いくらで買うか?

独立に備え、なるべく費用を抑えたいところ。
商品によっては、リースやレンタル、中古品の購入もおすすめです。
また、必要かどうか迷った場合は一旦保留しましょう。
意外となくても大丈夫だったりしますよ。

どこまで経費に計上できるか、気を付けるポイントは何かといったことも、先ほど紹介した書籍に掲載されています。
意外なものまで経費にできたりするので、独立前に一度読んで把握しておきましょう。

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③会社員のメリットを活かす

残念ながら、フリーランスは会社員と比べて社会的信用が低いです。
理由は、収入が安定しないからです。

そのため、会社員の間に次の3つは必ず済ませておきましょう。

  1. クレジットカード・口座の作成
  2. 引越し
  3. 健康診断

1.クレジットカード・口座の作成

プライベートとは別に、事業用のクレジットカードと口座を作成しておきましょう。
経費の申請や確定申告がやりやすくなります。
フリーランスだとカード会社の審査に通らないことが多いので、必ず会社員時代に済ませましょう。

事業用のクレジットカード・口座でおすすめなのは、楽天カード・口座です。
フリーランスになると、クラウドソーシング(ネット上の業務委託サービス)を利用する機会が多いです。
代表的なクラウドソーシングのランサーズやクラウドワークスも、楽天口座なら振込手数料が100円と安価に設定されています。

2.引越し

固定費を削減するためには、家賃が安い地域に引っ越すことがおすすめです。
フリーランスの業種によっては在宅でできるものも多く、郊外や地方で暮らせば家賃を抑えることができます。

こちらもフリーランスでは、管理会社の審査が通らない可能性が高いです。
退職日から逆算し、物件選び・内見・契約まで済ませておきましょう。
特に、3月末退社は学生・新社会人と時期が重なってしまうため、遅くとも1月頃から行動しないと間に合いません。

また、引越しを行う場合は必ず複数社見積もりを取ってください。
その方が、安く引っ越せる可能性があります。

おすすめの選び方は、「個人や小規模企業→大手企業の順で相見積もりを行う」です。

個人や小規模企業の場合は費用が安い分、繁忙期だと日程が確定できなかったり、大手と比べるとサービスが劣りがちです。
なので、大手企業の見積もりの際に個人や小規模企業の見積書を見せて、「これくらいの金額なら即決します。」と交渉すると、値下げしやすくなります。

私もこの方法で、3月に関東から中部地方に引っ越す際に6万円値下げでき、希望日時で引っ越せました。

引越し業社に相見積もりする際は、「引越し侍」がおすすめです。
複数の引越し業者に一斉に相見積もりでき、競争原理がはたらき費用が半額になることもあります。
ただし、登録後は鬼のように電話・メールが来ます。
対応は大変ですが、費用を大きく抑えられるので、ここは頑張りましょう。


初めての引越しはここ!
引越し屋


3.健康診断

保険が充実している会社員の間に、健康診断や気になることの治療を済ませておきましょう。
独立してからだと、実費での負担分が増えてしまいます。

有休制度がないフリーランスは、病気になると収入に大きく関わっていきます。
身体は大切な資本なので、万全な状態を保ちましょう。

おまけ:福利厚生を利用する

会社の福利厚生で、施設やサービスを体験することもおすすめです。

自分の会社がどんな福利厚生があるのか意外と知らなかったりするので、退職前に活用するのも面白かったりします。

④資金作り

独立に備えて、資金作りを行なっていきましょう。

1.収支の見直し

まず行いたいのが、収支の見直しです。
月単位で、何にいくら使っているか明確にしましょう。
見直すことで、月にいくら必要か・削れる費用はないか・貯金がいくらあれば何ヶ月暮らせるかがわかります。

例えば、外食代・飲み会代が高いなら、自炊を始めてみる・飲み会の頻度を減らすといった具体的な対策方法がわかったり、生活コストを下げる練習をしておけば独立後も安心できます。

自炊・家事の効率化に役立つ家電も、下記の記事にまとめています。
フリーランスになるときに揃えておいた方が便利な家電もあるので、参考にしてみてください。

また、目標の貯金額を決めると「先延ばし」の言い訳をつぶせるだけでなく、撤退ラインの設定もできます。
フリーランスは不安定なので、「資金がいくらを下回ったらバイトと併用しよう・諦めて就職しよう」という引き際まで決めておくと不安が減らせます。
目安としては、収入がなくても半年は生活できるくらいの資金を貯めると動きやすいでしょう。

2.副業から始めてみる

可能な場合は、まずは副業から始めましょう。
資金が作れるだけでなく、スキル向上・実績作りに役立ち、本当に向いているかもわかります。

問題は副業禁止の場合です。
私の会社も副業禁止だったので、会社員時代は本業と併用できませんでした。

そのため、方法は2つです。

  1. 有休消化期間を作り、その期間で準備・活動する
  2. バレないように、副業する

本業が忙しくて副業までは難しい・バレるとまずい方は有給期間を活用しましょう。
ただし、有給が貯まっていること・それまでに引き継ぎを済ませる必要があります。

副業がバレる原因は住民税であることが多いので、確定申告には注意しましょう。

詳細は、「両学長 リベラルアーツ大学」の動画をみると理解しやすいです。
この動画以外でも、お金・フリーランスに関して勉強になることが多いのでおすすめです。

ポジショントークにはなりますが、副業としてもWebライターはおすすめです。
わかりやすい文章が書けるようになるとメール・報告書の作成だけでなく、ブログ・YouTube台本・SNS運用などの副業にも活用できます。

副業が軌道に乗ってから独立できれば、金銭面の心配も少なく安定して活動可能になります。

ライティング活動未経験で不安な人は、まずはスクールを検討してみるのもアリです。
まずは無料セミナーに参加して、必要かどうか決めてみるとよいでしょう。


無料セミナーへのお申し込みは、こちらから

3.不用品を売却する

不用品を売却しておくと資金作りに役立つだけでなく、物が減れば引越し費用削減にもつながります。

必要ない物を減らす・持たないことになれていくと、生活コストが抑えられシンプルな暮らしに満足できるので、この機会に持ち物を見直しましょう。

⑤相談できる相手をつくる

独立する際に大事なことは、相談できる相手をつくることです。

会社員時代は多くの人との関わりがありますが、独立すると基本孤独になります。

特に独立後は収入も安定せずメンタル的にも落ち込みやすいです。
家族・友人・恋人など、相談や会話できる関係を確保しておきましょう。
(数日間誰ともと話さないと、ホントに声が出なくなります…)

意識的に人と会う予定をいれたり、連絡の機会を増やすと良いです。
どうしても身近に関われる関係がない場合は、オンラインサロンやコミュニティへの参加も良いでしょう。

ただし、詐欺案件や高額な会費がかかる集まりは注意してください。
気分が落ち込んでると、普段ならだまされないようなことにも、だまされやすくなります。

まとめ

独立に向けて準備する際は、逆算して決めていくと方向性が定まりやすいです。
流れがわかれば動きやすくなるので、まずは「独立したい日を決める」など1つずつ行動していきましょう。

ただし、どれだけ準備しても完全には不安は消せません。
計画していても、予定外のことが起きたり順調に進まなかったりします。

完璧な準備は存在しないので、時には勢いに任せて行動することも重要です。
停滞せず、まずはやれることから行動していきましょう。


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